ADHD > 子供とADHD > 病院以外の相談窓口

ADHD / 病院以外の相談窓口

病院以外の相談窓口としては、自治体の保健センターや、学校に派遣されてくるスクールカウンセラーなどがあげられます。

また、担任してくれている保育士や教師・養護教諭なども、日常生活を目にしてくれているので、相談がしやすいかと思います。

ただし、病院以外の相談窓口では、薬の投与や専門的な治療はできないため、最終的には病院に行くのが望ましいといえるでしょう。

病院に行くのは敷居が高い…と感じていらっしゃるのなら、まずは病院以外の相談窓口へ行って、自分の悩みや、子どもの問題行動について相談してみることが大切です。

悩みを1人で抱えないで

自分自身が悩みを1人で抱えて、子どもと接していると、決してよい影響を与えることはないでしょう。イライラして、必要以上に叱ってしまったり、そのことに落ち込んだり…。

そんな悩みをまずは第三者にぶつけてみましょう。客観的な判断をしてくれるはずです。十分納得した上で専門の病院に行くようにするのが望ましいでしょう。