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ADHD / 当事者団体・親の会

当事者団体とは当事者本人や家族が集まり結成している団体、親の会とは障害をもった子どもをもつ親が集まり、結成している団体のことです。

ADHDにも、たくさんの当事者団体・親の会があります。障害のことをお互いに理解し合い、助け合える…そういう環境が当事者団体・親の会にはあります。

必要なときにはアドバイスを受けることもできますし、辛い気持ちのときには、愚痴をきいてくれる場所でもあります。

そういった相互の助け合いができるのは、障害者・家族が、お互いに社会への適応の困難さや、障害がもたらす二次障害(引きこもりや非行など)の大変さを、誰よりもよく知っているからでしょう。

当事者団体や親の会から社会へむけて、障害についてや、障害がもたらす困難さを解決するための方法についてなど、たくさんのメッセージが送られています。その方法は、ホームページや、講演会、イベントなどさまざまです。ぜひ一回ホームページを読んだり、イベントに参加してみてください。そこには明るく、元気なパワーがみなぎっていますよ。